2007年09月28日

カナシス

おはようございます

声変わりしていない甲高い声で挨拶

気持ちいいもんですよね

そう、

つい先日、学校前で『緑のおにいさん』をやり

登校してくる子供達が『緑のおにいさん』・・・

もとい、 『緑のおじさん』扮する私に

元気よく挨拶してくれました


中には

挨拶しない子

元気なく俯いている子

また『きらりんレボリューション』か?と思わせるくらいのオシャレ魔女さん・・・?


「いろんな子供がいるんだな~」



今時「おっはー」っていう子いないよね、やっぱり・・・

などと、

蛍光イエローのチョッキに「横断中の旗」をなびかせながら

ニタニタ顔の『緑のおにいさん』・・・もとい『おじさん』は思いにふける



で、話は変わるけど

最近、学校の周りで、30歳くらいの不審者が出没しているらしいのでご注意ください

というPTAからの連絡表が家にあり、

それを手にした瞬間



「あんたじゃないの」



不審者が現れる度に

言い続けられているので慣れっこです

でも


    ギザカナシスぐすんぐすんぐすん   最近覚えた しょこたん語 ・・・

  
     ps、『きらりん』 & 『しょこたん』 なんか言っちゃってるのって、やっぱ不審者・・・??? 
          
       タコライス・琉球料理など沖縄の食を提供する沖縄ハム(オキハム)    

Posted by さる at 14:36Comments(2)TrackBack(0)沖縄生活

2007年09月27日

思うこと・・・

海におぼれた高校生の救助に向かい、亡くなった男性に感謝状が送られた

というニュース

署長は「勇気ある行動と強い責任感は多くの県民に深い感動と感銘を与えた」

とのコメント

まさにその通りだと思います。

危険を省みず、救助に向かうというのは普通の人では出来ることではないでしょう。


毎年のように水難事故に遭われる方が後を絶ちません。

今回は、おぼれた高校生と救助に向かった男性の両方が亡くなってしまうという最悪のケースですが、

おぼれた人が助かり、救助に行った勇気ある人が亡くなってしまうのも多いのではないでしょうか。


そこで思うのですが、

救助に行く人は、絶対に助からなくてはいけない。

死ぬ恐れがある場合は、自らが助けに行ってはいけないと思うのです。

賛否両論あると思いますが、あくまでも私個人の思いです。



「危険な行動が周りの人を巻き込み、どれだけ悲しませるか、多くの人に考えてほしい」

救助に向かって亡くなってしまった男性のお母さんのコメントにもあるように

二人が亡くなってしまった為に、悲しみが倍に膨らんでしまうのです。


仮に私の息子が救助に行って死んでしまったら

正義感の強い息子だった・・・と思う以上に、溺れた人を恨むでしょう。


ならば、すぐに海難救助隊を呼び待っていた方が良かったのかもしれません。

助けを求められた男性本人は、後悔が付きまとうかもしれませんが、

家族・身内は悲しまずに済むのです。

決して、助けに行かなかったからといって、勇気がなかったと非難されることもありません。



ダイビングで救助方法をちょっとかじっただけですが、

荒れた海の中

救助に向かうことはできても、

おぼれた人を救助し、連れて戻ってくるというのは並大抵なことではありません。

ましてや、ライフジャケットなど救助するための装備がされていなければ

プロでも難しいでしょう。


助けにいくのであれば

また、釣りなどで監視員のいない海に入るのであれば

ライフジャケット・浮き輪・ペットボトル・ビニール袋(膨らませたもの)等、なんでもいいから

浮くものを持つべきです

浮いていればなんとかなります。

助かります。


沖縄はまだまだ海水浴シーズン

荒れた海に入らない事はもちろんですが、

このような悲しい事故がないことを心から祈ります。


       タコライス・琉球料理など沖縄の食を提供する沖縄ハム(オキハム)  

Posted by さる at 21:00Comments(2)TrackBack(0)沖縄生活

2007年09月22日

いいこと・・・



携帯待ち受けにして早1週間

いいことがない


もうしばらく待つことにしよう


でも

携帯開くたびに

ビックリするんですけど・・・びっくり!びっくり!びっくり!

      よい週末を!

     
     タコライス・琉球料理など沖縄の食を提供する沖縄ハム(オキハム)  

Posted by さる at 12:59Comments(2)TrackBack(0)沖縄生活

2007年09月20日

カプセルに入りたい???

まずは、下の画像をクリックして、問題に答えて下さい。

(○してあるけど、あっているとは限りません)





出来ました????

私は質問Mしかわからなかったです。

うちな~度 7% ・・・ ってとこかな

で、その問題Mは見ての通り、オキハムの質問

嬉しいっすね

この、テーブルシート?をご提供して頂いた 

うしろのビッグママさん

ありがとうございます

そしなにより

こんなオシャレなテーブルシート?を使っている

IZA+Cafe かぷせる さん  

ありがとうございます

ネットで見たけど、お洒落なお店ですよね



是非とも貴女(あなた)と二人だけの空間を楽しみたい ・・・ 


                            *おごってくださる 貴女(あなた) 募集中!!?


         タコライス・琉球料理など沖縄の食を提供する沖縄ハム(オキハム) 

  

Posted by さる at 11:55Comments(0)TrackBack(0)いろいろ紹介

2007年09月18日

本部、曇りのち大雨

2連休

曇り空に覆われ、いつでも雨降らずぞ!って天気の中

風も止んだ・・・と自分に言い聞かせ

真栄田岬にスノーケルに


遊泳禁止


岬に大波が押し寄せる

当然か・・・


予定変更 ⇒ いざ本部へ


昼食は、大パノラマが広がる 本部の山の上

ピザ喫茶『花人逢(かじんほう)』

待つこと1時間

昔ながらの沖縄民家にお邪魔して

ピザを一口

美味い

沖縄ラー油をタラタラたらすと

さらに美味い

こんなやっかいな場所に、これだけの人々が集まっていたのも

なっとく


さて、お腹も心も満たされたところで

海洋博記念公園へ


『水族館に行くの?』

長男の問いかけに

「今日は、イルカさんとカメさんだけ見に行くんだよ」

『水族館は入らないの?』

「今日は敬老の日だから、お年寄りしか入れないんだよ」

『そっかー』


ゴメン・・・

水族館の入園料をケチり、無料で見れるイルカショーとカメさんだけを見に来たのだ

それが解っているにもかかわらず、

嫁さん<そうなの?>

お前が騙されてどうする


オキちゃん劇場(イルカショー)に足を運ぶと

ポタッ、ポタッ・・・

雨がポツポツ降り始めてきた


開演10分前

ザーザー、雨の勢いが増す


家族4人

傘2本

1本には、嫁さんと次男

ポケモン傘に、私と長男

ポケモン傘 = 子供用 = 小さい = 1人しか入れない ⇒ 濡れる

という当然の図式により

私はずぶ濡れに


開演5分前

雨がさらに加速する

傘を持たない観客は、イルカショーを諦め、屋根のある場所へ大移動を始める

それに乗り遅れないがごとく

私達も諦め、屋根のある場所へ


大雨が降りしきる中、

観客数十名を残して

イルカショーが始まった

イルカさん達も、観客がいなくなった前では

さぞかし演技に身が入らなかったろうに・・・と勝手な解釈


ショーが終わる

雨も小降りに

私のパンツは濡れたまま ・・・


気を取り直し、カメさん&マナティー コーナーへ

優雅に泳ぐカメさん、眠っているカメさん、腕立て伏せをしているカメさん、

前の手で歩くように泳ぐ、おちゃめなマナティー

イルカショーが見れなかった悔しさが吹き飛び、穏やかな気持ちにさせてくれる


だけど、私のパンツは濡れたまま ・・・ 冷たい 。。。


             タコライス・琉球料理など沖縄の食を提供する沖縄ハム(オキハム)   

Posted by さる at 14:11Comments(0)TrackBack(0)沖縄生活